資料詳細

項目 内容
名称 紙芝居:「ほがらか部隊記」
名称よみがな かみしばい:「ほがらかぶたいき」
識別子 00
資料番号 37719
資料種別 現物
物・文書別 文書
数量 23
単位
268
385
年代 1941(昭和16)年3月28日(発行)
資料分類 15年戦争、銃後・国家総動員、マスメディアなどの文化、子ども、教育
作成者 日本教育紙芝居協会(製作・発行所)
概要 紙芝居は全24頁だが、表紙がないため全23枚のみある。内容は、農作業用の馬を買う為の貯金をすると言い出した静子。彼女は騎兵上等兵となり今は出征した兄の馬を買いたいという気持ちを汲んで、野菜行商隊の「ほがらか部隊」で行商するようになる。しかし、そこで物を買わずに貯金することが国のためであると気づく。そして、兄のために馬を買うのではなく貯蓄高などや行商日記を記した「ほがらか部隊記」を戦地の兄に送り、銃後の活動を示し、また兵士たちもこれに喜んだというもので、貯金の重要性を強調している。貯金局指導。原作は田中龍男。絵は西 正世志。
資料群名 矢谷 邦雄
資料群区分
資料群整理番号 0697
資料群整理番号枝番 00007