資料詳細

項目 内容
名称 紙芝居:「日本の母と兵隊 黍団子」
名称よみがな かみしばい:「にほんのははとへいたい きびだんご」
識別子 00
資料番号 37720
資料種別 現物
物・文書別 文書
数量 19
単位
265
382
年代 1943(昭和18)年2月28日(発行)
資料分類 15年戦争、銃後・国家総動員、マスメディアなどの文化、子ども、教育
作成者 国民文化紙芝居協会(製作)、大政翼賛会大阪府支部(発行)、白崎圭而(原作)、渡辺三郎(脚色)、早川柴郎(絵図)
概要 タイトルや原作者、製作元などや「大阪中央放送局・大阪新聞社・大政翼賛会大阪府支部・懸賞」、「『強母強兵』放送劇 当選作品」と記された紙が封筒に貼られている。定価:2円45銭。内容:行軍中、母より送られた黍団子を1つ落としてしまった児玉。その黍団子はもう固くなっていたが、母の指跡がついており、それをさすることで母を懐かしんでいた。隊の皆もそれを聞き、残っていた黍団子をさすらせてもらい、自分の母を懐かしんだ。しかし、その後の戦闘で児玉は戦死し、数日後、隊で皆を囲い、自分の母の話をし、最後に児玉が遺した母の詩を分隊長が読み上げて終劇。カラー印刷。紙の大きさは多少大小がある。
資料群名 矢谷 邦雄
資料群区分
資料群整理番号 0697
資料群整理番号枝番 00008