資料詳細

項目 内容
名称 紙芝居:「仲よし5人組」
名称よみがな かみしばい:「なかよしごにんぐみ」
識別子 00
資料番号 37726
資料種別 現物
物・文書別 文書
数量 18
単位
内訳 封筒あり
260
377
年代 1941(昭和16)年3月25日(発行)
資料分類 15年戦争、銃後・国家総動員、マスメディアなどの文化、子ども、教育
作成者 大政翼賛会宣伝部(発行所)
発行者 大政翼賛会宣伝部(東京市麹町区)
概要 1、2ページなしのため紙芝居自体は全20枚だが、18枚のみしかない。定価2円。内容:北支に出征する父をもつ照夫は片足が悪く、杖なしでは歩けない。その照夫がお金を拾い、お礼に3円をもらって、皆で戦争ごっこをするための玩具を買おうとしたが、やめて父への慰問袋にした。しかし、そのために友達から仲間はずれにされ、父も戦死したことがわかった。友達はそれを聞いて、照夫の家を手伝うようになり、また父への慰問袋も戦地の兵隊へと送った。そしてある日の勤労奉仕で神社の掃除をした時、片足が悪い照夫は手伝えなくて残念な気持ちになり、1人練習をするようになり、それを見た照夫の先生は感激し、また慰問袋を送った兵士たちから照夫へ義足を作ってあげるお金が送られ、照夫は義足をつけることが出来、それは友達や兵士のおかげなのだと言って終わる。「表紙の説明」の箇所には「翼賛紙芝居(銃後少年篇)」とある。「コロムビアレコード吹込」と表紙に書かれている。封筒は破れて袋状ではなくなっている。
資料群名 矢谷 邦雄
資料群区分
資料群整理番号 0697
資料群整理番号枝番 00014