資料詳細
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名称 | 帰還兵の告白 |
| 名称よみがな | きかんへいのこくはく |
| 識別子 | 90 |
| 資料番号 | 02489 |
| 物・文書別 | 文書 |
| 数量 | 1 |
| 単位 | 部 |
| 内訳 | 4枚((4枚、8頁) |
| 縦 | 250 |
| 横 | 210 |
| 高(奥行) | 1 |
| 年代 | 20世紀前半 |
| 作成者 | 末永 鋼一 |
| 概要 | パンフレット原稿。傍線を引き訂正した箇所が多数ある。赤鉛筆で所々に線が引いてあったり、文字が書いてあったりする。一帰還兵としての自らの体験を綴っている。毎日長時間の労働をし、満足な食事をとることさえ困難になっている労働者の窮状や、兵士が出征している間の家族の生活難の現状を伝えている。生活難を苦にして自殺した家族を例に挙げ批判している。最後に、日本の一部の資本家や軍部ファシスト兵の策略に騙されることなく、国民を生死の岐路から救いだすために戦ってほしいことを前線の兵士に訴えている。『日本人民反戦同盟資料』7巻243頁に収録。 |
| 資料群名 | 鹿地 亘 |
| 資料群区分 | 託 |
| 資料群整理番号 | 0090 |
| 資料群整理番号枝番 | 00267 |
| 複写可否 | 否 |
| 閲覧可否 | 可 |