資料詳細
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名称 | 私は長沙で斯くして破れた |
| 名称よみがな | わたしはちょうさでかくしてやぶれた |
| 識別子 | 90 |
| 資料番号 | 02512 |
| 物・文書別 | 文書 |
| 数量 | 1 |
| 単位 | 部 |
| 内訳 | 3枚、6頁 |
| 縦 | 248 |
| 横 | 214 |
| 高(奥行) | 1 |
| 年代 | 20世紀前半 |
| 作成者 | 吉田 勤 |
| 物関連資料 | 参考文献C-355 |
| 概要 | 「中支派遣軍森戸部隊高橋隊佐々木隊田村信忠一等兵」というサインあり。3300字。右上に「放送用」と書かれている。著者の戦争体験が行軍日程に沿って書かれている。準備が不十分ながらも長沙への行軍を命じられるが、度重なる中国軍の襲撃により隊は疲弊し、比較的無事だった著者は衛生隊に回され、担架を運んでいたが、襲撃を受け、足を負傷しながらも1人逃げ延びる。しかし、結局中国軍に見つかってしまうが、負傷のためか保護を受け、後方に送られるという内容。悲惨な死を迎えた戦友と真先に逃げだした将校の描写が対比的に描かれている。『日本人民反戦同盟資料』7巻328頁に収録。 |
| 資料群名 | 鹿地 亘 |
| 資料群区分 | 託 |
| 資料群整理番号 | 0090 |
| 資料群整理番号枝番 | 00290 |
| 複写可否 | 否 |
| 閲覧可否 | 可 |