資料詳細
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名称 | 同盟会総部盟員八名逃亡に際して遺留せる首謀者成倉進の作成せる上申書並びにそれに対する説明 |
| 名称よみがな | どうめいかいそうぶめいいんはちめいとうぼうにさいしていりゅうせるしゅぼうしゃなりくらすすむのさくせいせるじょうしんしょならびにそれにたいするせつめい |
| 識別子 | 90 |
| 資料番号 | 02693 |
| 物・文書別 | 文書 |
| 数量 | 1 |
| 単位 | 冊 |
| 内訳 | 22枚 |
| 縦 | 283 |
| 横 | 202 |
| 高(奥行) | 5 |
| 年代 | 20世紀前半、4月2日 |
| 作成者 | 日本人民反戦革命同盟会会長 鹿地 亘 |
| 概要 | 公文控。罫紙。全22枚。4月2日、西暦は不明。3月16日に成倉ら8人が逃亡。遺留品の上申書には、同盟会や会長鹿地亘に対する不満が書かれていた。この文章は、その上申書の内容を述べながら、その不満を非常識で事実と異なるものとして批判している。成倉が述べた会長に対する3つの不満は、①本会内における経理及び物質生活方面の不満、②会長鹿地の専制に対する不満、③本会政治教育に対する不満。これらをひとつずつ丁寧に反論し、成倉をはじめ逃亡者の虚構に満ちた発言に「恥ずべき背信者を出した」と責を感じるとしている。直筆。『日本人民反戦同盟資料』4巻208頁に収録。 |
| 資料群名 | 鹿地 亘 |
| 資料群区分 | 託 |
| 資料群整理番号 | 0090 |
| 資料群整理番号枝番 | 00471 |
| 複写可否 | 否 |
| 閲覧可否 | 可 |