資料詳細
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名称 | 戦後の日本についての書簡 |
| 名称よみがな | せんごのにほんについてのしょかん |
| 識別子 | 90 |
| 資料番号 | 02910 |
| 物・文書別 | 文書 |
| 数量 | 1 |
| 単位 | 通 |
| 内訳 | 2枚 |
| 縦 | 266 |
| 横 | 204 |
| 高(奥行) | 1 |
| 年代 | 1945(昭和20)年4月26日 |
| 作成者 | Johm K Emerson(Foreign Service Officer) |
| 受取者・使用者 | 鹿地 亘 |
| 概要 | 英文。日本に於ける戦後の準備などに関するもの。用紙2枚。「10年ほど前に大山郁夫教授と話をする機会があり、そこで鹿地先生が書いた文章を個人的に見せた。大山教授は鹿地先生ご夫妻のことを憶えておいでで、宜しくと言っていた。大山教授は今、美濃部達吉の「悪法政治」の翻訳作業をしているが、鹿地先生や岡野進氏が前線で活躍しているのに対し、自分がアメリカの安全な環境で生活していることを恥ずかしいことだと言っており、適切な時が来たら自分も戦後日本の準備に積極的に参加したいと考えている。Emerson氏は引き続き米国に残ると書かれている。 |
| 資料群名 | 鹿地 亘 |
| 資料群区分 | 託 |
| 資料群整理番号 | 0090 |
| 資料群整理番号枝番 | 00688 |
| 複写可否 | 否 |
| 閲覧可否 | 可 |