資料詳細
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名称 | 同盟員の手紙 |
| 名称よみがな | どうめいいんのてがみ |
| 識別子 | 90 |
| 資料番号 | 03755 |
| 物・文書別 | 文書 |
| 数量 | 1 |
| 単位 | 通 |
| 内訳 | 2枚 |
| 縦 | 275 |
| 横 | 405 |
| 高(奥行) | 1 |
| 年代 | 1946(昭和21)年2月22日 |
| 作成者 | 広瀬 徹 |
| 受取者・使用者 | 鹿地・池田・山川・岸本・沢村同志 |
| 物関連資料 | 参考文献C-206、221 |
| 概要 | 帰国準備をするとき自体の健康保持が出来ていなくて残念、近々帰還する同志たちに内地での大いなる活躍を期待している旨。革命への熱から自然に出てきた「あせり」のおかげで病状が良くなり、現在では大分元気になったこと同じ病室に入った者は皆亡くなったという鬼門の病室だったが、自分一人助かったこと。康先生からいただいたブドー糖と肝油の丸薬そして何よりも任務への責任からきた革命的精神力が病気克服の好薬となったとのこと。全2枚、封筒なし。『日本人民反戦同盟資料』11巻389頁に収録。 |
| 資料群名 | 鹿地 亘 |
| 資料群区分 | 託 |
| 資料群整理番号 | 0090 |
| 資料群整理番号枝番 | 01533 |
| 複写可否 | 否 |
| 閲覧可否 | 可 |